新婚旅行でイースター島
新婚旅行には、リゾート地へ行き、ビーチでのんびり過ごしたり、ショッピングを楽しみたいなどと考えている人は多いと思います。また、現地の人と交流を図るなど思い出となる旅行にしたいと考える人も多いことでしょう。せっかくの長い休暇に出かけるのですから、雨季や乾季などの情報や、観光スポットなど確認して、目的を持って訪れたいものです。
最近、新婚旅行にイースター島へ訪れる人が増えているようです。イースター島は、島全体が世界遺産に指定されていますが、未だ謎が多く考古学上興味深い観光地の一つになっています。
イースター島へ行くには、日本からの直行便がありませんから、南米チリのサンチアゴか、ポリネシアのタヒチを経由することになります。イースター島には、市民の足となるバスが無いですし、観光場所も徒歩ではいけない場所が多いので、ツアーや、ツアーのオプションなどで訪れると良いと思います。イースター島は、気候が良く、ラパヌイ祭りという1年に一度のお祭りを見ることができるなど、色々なイベントがある2月頃に訪れるのがおすすめだそうです。
そして、イースター島といえば、謎の巨大な887体もの石像群「モアイ」。1500年前に人類が到達し、文明を築き上げ、その文明は1000年以上の間、他民族と交わることなく栄え、そして滅びたと言われます。イースター島は、チリ領で、世界遺産(文化遺産)に指定されており、宿泊施設も近代かされ、快適な滞在ができる様になっています。
旅行会社のツアーですと、タヒチとイースター島のセットが多いようですが、チリ本土のアタカマ砂漠などを回ってみることもできます。イースター島の歴史について、人間についてなど色々考えながら、現代から古代へと心の旅をしてみるのも良いかもしれません。
